融資と財政のバランスについて

融資と財政のバランスについて

銀行が融資できないときは中小企業の財政が厳しい時です

融資をするのは銀行がトップであることは誰もが認めている事ですので都市銀行は破綻をする事はありません。都市銀行が破たん状況が多くなりますと我が国が破綻と考えられています。また国の資金援助がありますので持ち直すことが出来ます。それに比べ企業では国の資金援助はありませんので倒産するしかありませんが大企業の資金援助を残して他の企業は倒産する可能性があります。中法企業は倒産する企業は多いのは国からの資金援助が無い事です。そのために業種により好況不況になっています。ある業種は景気は良いですが、そうでない業種の入れ替わりで時代を構成しています。そのような時代を10年周期で現在まで繰り返されてきましたが現代では世界の経済先進国で経済に陰りが見え始めています。この先、景気はどうなるのか経済の専門家であっても判らない状況であります。そんな中我が国の90%を占める中小企業は財政が圧迫されてきていますので倒産が続き、今後も続くことが予想されています。銀行は資金を有していますが中小企業が不況で喘ぐ中での融資は出来ないことになります。融資しても返済能力が見えないという事から融資をすることを希望していても中小企業の財政の苦しさから融資できない状況にあります。不況の典型的な負の連鎖が世界中に広まりつつあることです。資本主義の終末を告げているようにも思えます。これから先、我が国や経済先進国は、どうなって行くのか心配です。

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