融資と財政のバランスについて

融資と財政のバランスについて

もう融資はいっぱいいっぱい!?日本の財政

融資というものは、貸す相手の経済状態をくわしく調べてから、どれくらい貸し付けるか決めるというのが基本です。しかし、この日本国の財政状態は、とてもいいとは言えないのに、政治家の中には、また公共事業をたくさんやって、景気対策をすると言っている人もいます。その方式は、本当に景気を上向かせることができるのでしょうか?これからまだまだ日本は発展するはずと言って、国に融資すると言っても、もう一般市民の感覚からすると、心もとないと思うのです。なにしろ、すでに日本の借金は国民一人当たり、850万円くらいあるそうで、それがまた、時間が経つにつれ、増えていくというではありませんか。もう日本の財政はいっぱいいっぱいなのではないかということは誰の目にも明らかです。12月に行われる衆院選では、いったい誰に投票したらいいのでしょうか?連日、新党が結成されて、解党したり、合流したり、妙なことが行われています。もし、新しい勢力である第三極を選んだら、政治がよくなるのでしょうか?それとも、現政権以上にダメになってしまうのでしょうか?とりあえず、昔を振り返ってみれば、野党に政権を任せてみて、うまくいったというためしがないのです。それなのに、そのことを選挙のたびに忘れて、新しい勢力に票を入れてしまいます。国民も少し頭を冷やさなければならないかもしれませんね。ちなみに、12月の選挙で筆者が入れようと思っている党は、まだありません。

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